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- 2011.11.07 Monday
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子育てを頑張る お父さん・お母さん を応援するブログ
足を開いて床に座り、こどもと両手をつなぎます。そして足の上を歩いてもらいます。
脛の上を歩かれると痛いので、つま先を外に開くようにし足の内側を歩くようにすると辛くありません。
上手になったら両手を離してみましょう。
慣れてきたら、ゆらしたり上下させて、バランスを崩すようにしてみましょう。
「おっとっと」
こどもが楽しくなるよう、調整するところがお父さんの腕の見せ所です。
両足を伸ばして座ります。こどもは両足の上に仰向けに寝ます。ひざを交互に動かして、こどものからだをゆすりバランスを崩しましょう。
左右の膝を交互にかるく上下させたり、左足を全体を持ち上げて、こどものからだ全体が右に傾くようにしたり、同様に反対に傾けたり、たまに足を開いてわざと床に落としたりします。
こどもにはとにかく落っこちないようにするように誘導します。
「おっこっちゃうぞ〜!」
両手をつなぎ、1、 2の3で一緒にからだを回転させて、背中合わせになります。
こどもの身長に合わせてしゃがんであげましょう。


関節の使いかた、可動域に気づきます。
パートナーと呼吸を合わせるということを学びます。
こんなことが、あそび?と思うかもしれませんが、たのしくするのも、つまらなくするのも お父さんの腕次第なのです。
「もう一回」と言ってもらえるようにがんばりましょう。
ここでご紹介する遊びを上手におこなうことが目的ではありません。トレーニングや運動指導などでは、ともすると上手にできることがよしとされ、できないこどもにとっては、辛さばかりが残るものでした。できる子はもっと上手になって運動が好きになり、できない子は運動が嫌いになって、からだを動かすことが億劫になってしまう、そしてからだを動かさなくなるから、ますます運動ができなくなる、そんな悪循環がありました。
小さいころから親子で、じゃれ遊びをしっかりおこなっていれば、まずからだをつかって遊ぶことの楽しさを知り、できなくても笑えることができるこどもになるのです。運動ができないから悩むのではなく、思い通りにできないことがかえって楽しい、思い通りに動かない自分のからだに気づく、そこに自然と笑いがこぼれる、それが親子でからだを使って遊ぶことなのです。
床に座ったこどもの両足首をもってひっぱって前後左右に動きます。
こどもはからだを起し、太ももをかかえるようにします。
上手にバランスがとれるようになったら、急カーブしたり、くるくる急速に回ったりしてみましょう。
激しさ、予想できない動きにこどものテンションはあがります。
楽しい気持ちが強いと疲れなど忘れて、長時間楽しめます。
体幹の筋力の向上、バランス能力、反応能力が養われます。
こどもの後ろに同じ方向を向いて立ちます。
こどもを足の甲の上に乗せて一緒に歩きます。
どちらに動くのか、からだを通して伝えてあげましょう。
こどもは足の裏から様々な情報を感じ取り、脳で処理し対応するようになります。
慣れてきたら、前後左右、自由に動き回ります。
一定のリズムで歩いていたのに、突然リズムが変わったり、右だと思ったら左、前だと思ったら後へ進むなど、変化をつけると子どもは喜びます。
キック動作などこどもが足の甲から落ちそうになると、さらに足の裏から情報を得ようとこどもが自然と工夫するようになります。
お父さんは、いろいろな効果音を発したり、楽しくなるような言葉がけをすると、非常に内容のある遊びになります。
こどもが動きに適応していく姿をしっかりと観察してあげてください。
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