JUGEMテーマ:日記・一般
本日、大学にて講義。自分自身の存在を「知る」ためには、他人の存在が必要である。
絶海の孤島にただ一人存在するものは、自分が人間であることを認識することはできない。
自分とそっくりな格好の他人が現れて、自分が人間であることを知るのである。
本日の「コンディショニング」の授業は、「ハンドマッサージ」
学生諸君。友人のからだを通して、どのように自分を実感できたのでしょうか?
からだの構造だけでなく、ことばの投げかけに対する反応。手を通したぬくもりから、相手との距離を縮めるという意味わかってくれましたか?
そんなことを考えつつ、来週のネタを考えるわたしなのでした。
- 2009.11.06 Friday
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- 21:34
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- by 依田匡弘







